お酒は怖い!アルコール依存が原因で離婚??慰謝料はどれくらい?

離婚したいと思う理由は人それぞれいろいろあると思いますが、その理由に相手の酒癖の悪さを挙げる人も多いようです。

AAAのリーダー、浦田直也もつい先日、お酒で問題を起こし活動自粛という結果になったし、あのTOKIOの元メンバーの山口達也も結局アルコールが原因で身を滅ぼしました。でもアルコール依存症の人って自分がアルコール依存症になっていることを認めないんですよね。

「自分は違う。俺は人様には迷惑かけてないし、お酒を楽しく飲んでいるだけだから!」と。

[st-kaiwa1]実は私の旦那もかなり酒癖が悪いんです・・・・[/st-kaiwa1]

うちの旦那もアル中の一歩手前なのかも

うちの旦那もとにかく酒癖が悪いので、アルコール依存症一歩手前のような気もします。

旦那はとにかくストレスをお酒で発散する人。意識がなくなるまでベロベロになるまで飲んで、翌日は昼過ぎまで寝てます。そのうえ、昔から酔うと怒りっぽくなるところがあったのですが、それが酷くなってきた気がします。

部屋の中でおしっこしちゃったり、オネショもしちゃう。あー、いい歳してほんと恥ずかしい。

警察沙汰になったことも。酔っ払って横切って来た車を叩いたらしく、運転手と喧嘩になって警察を呼ばれた、という感じ。

真夜中に警察官が自宅まで来て、名前、生年月日、誕生日まで聞かれた私。ほんと、情けないったらありゃしない・・・・・

私が本気で離婚を考えたのは、旦那が酔っ払っているときの発言がきっかけでした。本人は何を言ったか覚えてないようでしたが。

でも酔ったときの発言って意外と本心だったりしますよね。

ほんと、お酒は怖い。ガリガリガリクソンも飲酒運転で捕まったし、バーベキューをしていた大学生が 急性アルコール中毒で救急搬送。ほんとバカ。

元サッカー選手の前園も、むかし酔っ払ってタクシーの運転手か誰かを殴ったよね?今は完全に禁酒してるらしいけど。酒癖の悪い人はお酒を減らすっていうことは無理なんですよね。やめるしかない。

アル中の人も一度ほんの数的でもお酒を飲んじゃうともう止まらなくなるらしいですし。

うちの旦那の場合は「お酒でストレス解消しちゃいけないよね」って言いながらも禁酒するっていう選択肢はないらしい・・・・

アルコール依存症は脳の異常

アルコール依存症とは、お酒の飲み方(飲む量、飲むタイミング、飲む状況)を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。飲むのはよくないことだとわかっていても、脳に異常が起きて飲むことをやめられなくなります。(引用元:アルコール依存症治療ナビ.jp

アルコール依存症にもレベルがあって、ひどくなると全身の震えや吐き気、発汗、幻覚、幻聴といった離脱症状が出てきます。このような症状から逃げるためにまたお酒を飲む、ということを繰り返してさらに症状が酷くなる、という悪循環に陥ります。ここまで来ると、専門施設での治療や入院が必要になってきます。

アルコール依存症治療ナビ.jpにはアルコール依存症かどうかが簡単にわかるチェックシートが用意されているので、「もしかして・・・・」と思う方は是非チャレンジしてみるといいかもしれませんよ。

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アルコール依存症が原因で離婚する場合、慰謝料はどれくらい?

よくワイドショーなんかで「芸能人が離婚した際に慰謝料がいくらだった」なんて話題がよく出ますよね。でも一体慰謝料ってなんなのでしょう???

慰謝料というのは、単に離婚するから払ったり受け取ったりするものではなく、「精神的苦痛によって損害が生じた場合の賠償金」のこと。

つまり、離婚に至るまでに精神的な苦痛を生じたからお金で償いなさいよ!!ということなんですね。

例えば、不貞行為や暴力、犯罪などといった理由で離婚に至った場合には慰謝料が認められます。なんと、性交渉を拒否した場合も慰謝料を取れるんだとか。相手が拒否することでセックスレスに陥っている夫婦は慰謝料が発生する可能性があるということですね。

年収が高いと慰謝料の額も多くなる?

アルコール依存症が原因で離婚するとなっても、慰謝料がいくらになるのかということは一概には言えません。

慰謝料の額は、その精神的苦痛のレベルや払う方の収入によって変わってきます。

例えば、ご主人の暴力が原因が離婚に至った場合、その暴力の度合いが強かったり、回数が多ければ多いほど慰謝料の額も高くなります。

また、芸能人の慰謝料の額が数千万〜数億円になったりしますが、これはその離婚に至る原因にもよりますが、払う方の収入が高いから。これに財産分与や養育費なども考慮されるから高額になるわけですね。

慰謝料の額を決定する一番の判断基準は払う人の収入になりますが、一般人の場合は50万〜300万円くらいが相場のようです。

つまり芸能人のように数千万ももらえるわけではないので、離婚後の生活は慰謝料をあてにできないということです。自分でしっかり生活していけるだけのお金を稼ぐことが大事、というわけですね。

[st-kaiwa1]離婚を考えるのなら、自力で生きて行く準備をしておきましょう![/st-kaiwa1]

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