【副業】治験のバイトで短期で大きく稼ぐ!1回で10万円の高収入も可能!

治験で稼ぐ

治験(ちけん)は「大きく稼ぎたい!」という人にとっては絶好の副業となります。高額を一気に稼ぐことができるという点が治験の最大のメリットと言えます。

治験のバイトは、簡単に言うと、新薬や健康食品などの有効性・安全性を調べるために臨床試験の被験者(ボランティア・モニター)の仕事です。最近では化粧品やサプリメントのモニターもあったりと、女性でも気軽に出来るものも多くなっています。

[st-midasibox title=”治験をざっくり言うと” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  • 入院治験は10万円以上と高額報酬も可能
  • 会社員など時間の制約がある人には通院・在宅治験を選ぶと良い
  • 入院治験は報酬は高いが制約も多くなる
  • 条件に合わないなど、希望した治験に採用されない場合がある
  • 働きながらでも出来る
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こちらのページでは、そんな治験について、メリットとデメリットを含めて詳しく紹介していきますね。

収益性簡単さ安全性人気度

治験のバイトとは?

治験というのは、新しく開発された薬や健康食品などを実際に使用し、その効果や安全性を調べるための臨床試験の被験者となるお仕事です。

試験にも段階があり、各段階のデータ結果をもとに、最終的に厚生労働省が承認するかどうか判断します。承認されたものが商品として店頭に並んだり、病院で処方されたりするわけです。

治験ボランティア・治験モニターになるには、年齢や性別、疾患を持っている人など、一定の条件が必要となります。

治験 募集例

こちらは健康状態に問題のない男性の募集。

治験 募集例

そしてこちらは糖尿病やアトピー性皮膚炎、喘息、認知症など疾患のある方を対象とした治験になります。

なかには男性型脱毛症(AGA)の治験なんかもあるんですよ。

治験のお仕事は入院が必要なものもあれば、在宅でもOKなものもあります。入院治験の場合は報酬が高く、10万円以上となることも。ただ会社勤めをしている人の場合には入院タイプは難しいため、時間の融通がききやすい通院か在宅の治験がおすすめです。

治験のバイトのメリット・デメリット

入院治験なら高収入も期待できる治験ですが、メリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておきましょう。

治験のメリット

  • 通院タイプであれば負担が比較的少ない
  • 無料で健康診断が受けられる
  • 高額の報酬が受けられる
  • 入院タイプは通院タイプよりも報酬が高い
  • 入院の場合は栄養バランスのいい3食の食事が出る
  • 健康への意識が高まる
  • 新薬を体験したことで治療中の病気が治ることがある
  • 入院中は自然と規則正しい生活を送るようになる

治験は誰でもできるというわけではありません。事前に健康診断を受けて、何も異常がない人ができます。

事前の健康診断は無償ですので、自己負担で健康診断を受ける手間や費用負担がないのは魅力です。

そのうえ、入院中は食事も付いてるんです。もちろん栄養士さんによる食事なので栄養的にバッチリです!(笑)勝手に飲食物を持ち込むことは禁止されているので、入院中は完全に病院で出されたものだけを食べる形になります。

出典:https://c-vs.jp/article_health/

また、就寝時刻や食事の時間が決まっているため規則正しい生活を送ることになります。

ただ、1日中ベッドで寝ていなければいけないというわけではなく、ベッドのうえでの読書やゲームなど、安静にしていても出来ることは許可されているので、そういう点ではあまり身構える必要はなさそうですね。

デメリット

  • 時間を拘束される
  • 入院中は外に出られない
  • 副作用が出る可能性もゼロではない
  • 入院中は禁煙
  • 飲食物の持ち込みは禁止

治験で真っ先に思いつくデメリットと言えば、やはり体への副作用ではないでしょうか。

まだ国に承認されるかどうか分からない状態の新しい薬を、(言葉は悪いですが)自分が体を張って実験台として試すわけだから、危険がないか不安に思うのは当然かもしれません。

入院して治験をするのは通院するより稼げる分、拘束時間も長いし日常の生活スタイルともガラっと変わってしまうため精神的なストレスはゼロではないかも・・・・・

病室は個室とは限らず、大部屋になる可能性もあります。周りには別の患者さんもいるため、「いびきがうるさくて眠れない」なんてことも。

また、入院治験の場合、入院中は禁煙となります。喫煙者の場合は入院治験は難しいかもしれません。

治験ボランティア・治験モニターになるにはどうすればいいの?【治験の流れ】

治験の仕事をするには、まずはCVSやJCVNといった臨床試験やモニターの派遣を行なっている企業に登録するのが一般的です。企業によって治験参加までの流れが少し異なりますが、だいたいが以下のようになっています。

[st-step step_no=”1″]会員登録する[/st-step]

臨床試験やモニターの派遣を行なっている企業に会員登録します。

企業のサイトにも現在募集中の治験案件が掲載されていますが、会員登録しておくと募集の情報を配信してもらえます。人気の案件はキャンセル待ちになったりするので、会員登録していち早く情報を得るようにしましょう。

[st-step step_no=”2″]やりたい治験が見つかったら応募する[/st-step]

治験の内容に加え、年齢やBMIなどの参加基準が記載されています。興味のある内容、かつ条件が合うようでしたらパソコンやスマホから申し込みフォームに必要事項を入力して応募します。

[st-step step_no=”3″]治験説明会[/st-step]

治験で使用する薬や治験の内容についての説明を受けます。このとき、治験参加への同意書に署名します。もちろん、同意した場合でも同意書の撤回は可能です。(まだこの時点では治験に参加できるかどうかはわかりません)

[st-step step_no=”4″]検診(スクリーニング)を受ける[/st-step]

治験に参加できるかどうか判定を行うための検診を受けます。一般的な検査項目としては、血液検査、尿検査、血圧、脈拍数、体温、心電図などで、いわゆる健康診断のようなものです。

なお、この検診の結果によっては治験に参加できない場合があります。

[st-step step_no=”5″]治験に参加する[/st-step]

指定の医療機関にて治験に参加します。治験に参加する際には持ち物検査があります。タバコや飲食物、薬など、治験の検査結果に影響が出るようなものの持ち込みは禁止されています。

[st-step step_no=”6″]退院時に協力費を受け取る[/st-step]

治験では、報酬ではなく「協力費」という形で受け取ることになります。退院で治験が完了する場合もあれば、退院後も追跡検査が必要な場合もあります。

治験ボランティア・治験モニターで稼ぐ!まとめ

以上、治験ボランティア・治験モニターについて、その特徴や流れなどについてまとめてみました。

入院による治験は高額報酬が期待できるものの制約が多くなります。私の友人は大学時代、夏休みを利用して治験で大きく稼いでいました。入院期間が長いものほど報酬も多くなるもの。学生にとっては夏休み、春休みは治験で稼ぐのにぴったりのバイト、と言えるかもしれませんね。

時間の制約がある会社員の場合は、通院や在宅による治験を選ぶようにするといいでしょう。働きながら出来る治験もたくさんあります。

治験は臨床試験に貢献して人の役に立つお仕事です。まずは治験バイトの派遣を行なっている企業に会員登録してみて、どんな内容の治験があるのか、チェックしてみるといいですよ。

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