【女性の副業】ハンドメイドのアクセサリー販売で稼ぐ!月10万も可能ってホント!?

アクセサリー作りが趣味の女性って多いですよね?

私も昔、ビーズのアクセサリー作りにハマったことがあるのですが、友達に「かわいい!」「素敵!」「私にも作って!」なんて言われるのが嬉しくて毎日のように作ってました。でも、気がついたら材料費にすごくお金がかかってしまって「お店で買ったほうが安いじゃん・・・・」なんてことになり、ハンドメイドをやめてしまいました・・・・

今はそんな趣味のアクセサリー作りもお小遣い稼ぎのツールとなるんです。最近はminneやCremaといったハンドメイドマーケットなどの出現も手伝って、ハンドメイドでお小遣いしている女性がどんどん増えてきています。単なる趣味で作ってたアクセサリーが「材料代の10倍で売れた」なんてことも♪

趣味でお小遣い稼ぎできるなんて最高ですよね。

「アクセサリー作りは好きだけど、自分のため友達のためだけに作るのは飽きてきたなあ〜」なんて方には、特にお小遣い稼ぎにチャレンジしてみてもらいたいな。

こちらのページでは、そんなハンドメイドでのお小遣い稼ぎに興味のある方のために、ハンドメイド作品を売る方法、minneやCremaなどのハンドメイドマーケットの仕組み、そしてハンドメイド作品の売り方のコツや収入について詳しく解説していきますね。

ハンドメイド販売で10万円以上稼ぐことは可能?

まず最初にみなさんが気になるであろう収入についてお話ししますね。

商品作りには材料費が掛かってしまうので、実際の収入は

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売上金 – 材料費 = 収入

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となります。そのため、ハンドメイド販売を始めたばかりのころはマイナス(赤字)になってしまう可能性も・・・

でも、実際にはハンドメイド販売で月に10万以上稼いでいる人もたくさんいるんです。なかには「旦那の収入を超えてしまった」「100万を超えた」なんて人も!

ただ、ご主人の扶養に入っている方は注意が必要です。

ハンドメイド販売の収入も、年間所得が38万円を超えたら確定申告が必要ですし、130万円を超えた場合には扶養から外れることになります。扶養を外れると、年金や健康保険料を自分で支払わなければいけなくなったり、ご主人の税金控除がなくなり収入が減ることになることも。

この「130万円以上稼ぐと扶養を外れる」という点は、ご主人の会社が加入している組合によって異なります。

1年間の収入が130万円以上とするところもあれば、月の収入が10万円を超えた時点で扶養から外れなければいけない、なんていうところもあるので、ご主人に確認してもらいましょう。

ハンドメイド作品を売る方法

では、続いてはハンドメイド作品を売る方法について解説していきますね。ハンドメイド作品を売る方法としては、

  • フリーマーケット・イベントに出店する
  • ヤフオクやメルカリに出品する
  • ブログ・サイトで売る
  • ハンドメイドマーケットに出品する

などが挙げられます。

それぞれメリットとデメリットを以下にまとめてみました。

メリットデメリット
フリマ
イベント出展
リアルにお客さんと話せる
集客する必要がない
出店料金が掛かる場合も
赤字になることも
接客が必要
値下げを要求されることも
ヤフオク
メルカリ
高値で売れることがある手数料が掛かる
ハンドメイド商品を探している人が少ない
ヤフオクは出品に会費が掛かる
金銭トラブルになることも
ネットショップ自由に好きなものを売れる
やり方によっては無料で運営できる
集客しないといけない
定期的なブログ・サイトの運営が必要
サイト立ち上げに費用がかかる
金銭トラブルになることも
ハンドメイド
マーケット
リピーター・ファンを作りやすい
スキルアップの場がある
登録者が多いため
オリジナリティを出すのが難しい
手数料が掛かる

リアル店舗での販売は出展料が高かったりするため、まずはやはりインターネット販売にトライするのがおすすめです。

ヤフオクやメルカリなどのオークション・フリマは初期費用も安く済みますが、ハンドメイド作品を探しているユーザーが少ないのが難点だったりします。また、買い手とのやり取りが必須なので、そういったことが面倒くさいと感じる人も少なくないようです。

そういったデメリットやメリットを考えると、一番便利なのがminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)といったハンドメイドマーケットです。

ハンドメイドマーケットというのは、いわゆるインターネット上のハンドメイド販売サイトで、いろいろなハンドメイド作家さんの作品が売買できるようになっています。

ハンドメイドマーケットの最大手minne(ミンネ)の場合、ハンドメイド作品を売りたい作家さんは無料で自分の販売ページを持つことができるうえ、手数料が必要なのは作品が売れたときのみ。

ブログやホームページを作成して自分の作品を紹介してオンラインで売る、いわゆるネットショップもやり方によってはあまりお金をかけずに運営することが可能です。例えば、BASEを利用すれば無料でネットショップを開設できますし、利用料も無料です。

ただ、こういった個人のネットショップは自分で集客しなければいけないため、難易度が高いのが現実だったりします。「ハンドメイド作品が欲しい」「手作りのアクセサリーを買いたい」というハンドメイド好きなお客様、「○○さんのハンドメイド作品を買いたい」というファンを集めることが重要になってきます。

ハンドメイド作品に興味がある人たちが集まってくるので、ネットショップを作って開設するよりはずっと集客がラクになります。

ただ、たくさんのハンドメイド作家さんが登録しているため、その中から自分の販売ページに来てもらうのが大変というデメリットもあるようです。

そんなハンドメイドマーケットについて、以下にもう少し掘り下げて開設していきますね。

ハンドメイドマーケットとは?

ハンドメイドマーケットとして代表的なのは「minne(ミンネ)」と「Creema(クリーマ)」の2つ。それぞれ、たくさんのアクセサリーやバッグ、財布、洋服などハンドメイド作品が毎日売買されています。なんと参加している作家さんの数は何十万人もいるんだとか!

ハンドメイドマーケットの使い方としては、まずハンドメイド作品を売りたい方はハンドメイドマーケットにアカウントを作り、作家として登録します。初期費用などは一切掛かりません。アカウント登録するとサイト上に自分専用の販売ページが作成されるので、そこでハンドメイド作品の画像と説明文をアップ。これだけで作品を売り出すことができます。

ただ、初期費用は掛かりませんが、買い手が決まった場合には成約手数料として作品代金の10%ほど取られます。面倒な代金の受け取りや支払いなどはハンドメイドマーケットが仲介してくれるので、手数料はその手間賃と考えれば決して高くはないと思いますよ。

またハンドメイドマーケットでは勉強会やワークショップ、作家同士で交流できる場なども設けてくれています。ハンドメイドは孤独な作業だったりしますが、こういった場所を利用することでハンドメイド作家さんも「もっと頑張ろう!」「もっといい作品を作ろう!」とモチベーションアップにも繋がるのでしょうね。

なお、ハンドメイドマーケットでは手作りのアクセサリーのほか、文房具、ベビー・キッズ用品、家具、生活雑貨、アート、キャンドル、食器、ペットグッズ、おもちゃ、材料(ハンドメイドに使う素材)、ぬいぐるみ、フラワー、バッグ、財布、小物、ファッション、編み物、などなど、いろいろなカテゴリーの作品を出店できます。

最近は「食べもの」のカテゴリーが加わり、焼き菓子やスイーツ、パン、調味料、お茶、ドライフルーツなども販売できるようになりました。

人気のハンドメイドマーケット3つを紹介

スマホさえあれば、個人でも自分のお店が簡単に持てるのが「ハンドメイドマーケット」です。そんなハンドメイドマーケットと言えばココ!というのがminne(ミンネ)とCreema(クリーマ)、ココナラハンドメイドの3つ。

それぞれの特徴や手数料についてまとめてみました。

minne(ミンネ)

minne

minne(ミンネ)は国内最大のハンドメイドマーケット。ハンドメイドの販売者および購入者数もどんどん増えています。

ハンドメイド初心者から凝った作品を作る方まで、ハンドメイド作家さんの層も幅広いので、これからハンドメイド作品の販売を始めたいという方も参入しやすくなっています。

  • 販売者・購入者ともに利用している人の数が圧倒的に多い
  • 「カラメル」にも出品されるので作品を見てもらえる機会が増える
  • 登録費用は無料
  • 販売手数料は作品価格+オプション価格の10%(税抜)
  • アトリエでの作家さん向けの勉強会やワークショップなどに参加できる
  • ハンドメイドマーケットの大きなイベントもあり

Creema(クリーマ)

クリーマ

Creema(クリーマ)はminneに次ぐ大手のハンドメードマーケットです。登録しているハンドメイド作家さんの数は12万人以上。

既製品じゃないかと思うくらいクオリティの高い作品が多いので、どんどんスキルアップしたい人にはおすすめです。販売単価も少し高め。

  • 販売者・購入者ともに利用している人の数が多い
  • 登録費用は無料
  • 手数料は商品金額の8%〜12%(税別)
  • ハンドメイドマーケットの大きなイベントもあり

ココナラ ハンドメイド

ココナラハンドメイド

テレビCMでもおなじみ、知識やスキルを販売するマーケットサイトとして有名な「ココナラ」が運営するハンドメイドマーケット。2017年3月からのスタートなので、ほかのハンドメイドマーケットと比べると比較的新しめ。作品としては安価な作品も多めなので、ハンドメイド販売が初めての人でもトライしやすくなっています。

  • 500円から出品可能
  • 登録費用は無料
  • 販売手数料は作品価格+購入オプション価格の10%(税抜)

ハンドメイド作品の売り上げアップには複数のハンドメイドマーケットへの登録がポイントです。

実際にハンドメイドマーケットを見てみると、同じ作家さんがあちこちのハンドメイドマーケットでも登録しています。どこのハンドメイドマーケットも登録料は無料ですし、たくさんの購入希望者に作品を見てもらうチャンスが増えるわけですからね♪

まとめ

以上、ハンドメイド作品の販売について、販売方法やハンドメイドマーケットなどについて紹介してきました。

ハンドメイド作品の販売が初めて、という方は、まずはこういったハンドメイドマーケットで始めてみて、慣れてきたらBASEで無料ネットショップを作ってみる、というのがおすすめですよ!

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